在宅ワークにランニングがオススメな理由

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こんにちは!

週3日で在宅ワークをしているこだです。

コロナの外出制限は無くなりましたが、私のように在宅ワークを続けている方は多いと思います。

自分が落ち着ける環境で仕事が出来る反面、毎日家にいると身体の衰えを感じませんか?

私は工場勤務から在宅中心の仕事へ異動になったので、当初は肥満と、腰痛、肩こりに悩まされました。

筋肉は下半身の方が衰えやすく、デスクワークで歩く歩数が減ると、下半身から急速に筋肉が落ちていきます

在宅ワークが中心で、肥満や腰痛に悩んでいる方へ、私はランニングをオススメします。

それでは、在宅ワークにランニングがオススメな理由を見ていきたいと思います。

在宅ワークが身体に及ぼす影響

人の身体の中で、筋肉は特にエネルギーを消費する器官です。

筋肉があるほど基礎代謝が上がり、エネルギーをどんどん消費します。

とくに身体の中で大きい筋肉は、太ももやお尻の筋肉などの下半身に集中しています。

デスクワークで身体を動かさずにいると、エネルギーを消費する下半身からどんどん筋肉が落ちていきます。

筋肉量が落ちることで基礎代謝が下がり、いつものように食事をしていても、脂肪がどんどん蓄積され、肥満体質に向かいます。

さらに、筋肉は動かさないとスポンジのように硬くなります。

筋肉が硬直する事で姿勢が悪くなり、ひどいと肩こりや腰痛につながります。

ランニングをするメリット

ランニングは全身運動です。

太ももやお尻などの下半身はもちろん、呼吸で腹筋を使い、体を支えるために背筋を使い、腕振りで腕も動かします。

週に1〜2回走る事が習慣化出来れば、座りっぱなしの筋肉低下を抑える事が可能です。

しかし!ただ走るだけではいけません。

前述の通り、筋肉は動かさないとスポンジのように硬くなっていきます。

走る前に、しっかりストレッチすることが大事です。

腸腰筋、股関節屈筋…など座りの姿勢のまま固まった筋肉をしっかり伸ばして、「これから身体を動かすよ」と筋肉に走る準備をさせてあげて下さい。

走る前にスクワットなどの筋トレを加えると、ランニングの効果はグンと上がります。

ランニングは身体に良いだけではありません。

陽の光を浴びながら、ランニングで汗をかくと、ストレス発散や、心のモヤモヤが整理出来るので、心身ともに良い効果があります。

まとめ

在宅ワークで長い時間座りっぱなしの状態が続くと、下半身から筋肉の低下が進みます。

筋肉を動かさないと、スポンジのように筋肉が硬くなり、姿勢の悪化や腰痛・肩こりの原因になります。

しっかりストレッチをして(出来れば筋トレも)、固まった筋肉をほぐしてからランニングをすれば、筋肉の維持、姿勢の悪化や腰痛・肩こりの予防が見込めます。

筋肉は動かさないと日に日に衰えます。定期的にランニングしましょう!

継続なんて無理!という方は、「大会に出る」などのご自身が無理のない範囲で目標設定することをオススメします。

今年も暑い夏が続いています。

くれぐれも熱中症には気をつけて、皆んなで気持ち良くランニングしましょう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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